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詰めの甘さを思い知る

2009/12/30(Wed) 06:32

個人的な話で申し訳ないですが、私は詰めの甘い人間です。
仕事でも、若いころは特に酷く、そのことでエライ人からしょっちゅう怒られておりました。

その昔、まだエッチな雑誌で編集者修行をしてた時の話です。
XXXがバッチリ写っている校正紙にスミを指定し、印刷所に戻そうとしたんです。そしたら編集長が「念のため見せて」というので、自信満々で渡したんですよ。そしたら急に顔色が変わって「お前、俺の首を飛ばす気か!!」と怒鳴られました。そんなはずじゃぁ…と、恐る恐る校正紙を覗くと、冷や汗がどっと噴き出す思いになりました。
女性のソコはちゃんとギリギリまでスミ入れたんですよ。でも、そっちばかりに神経が行ってたせいで男のソレはモロ出しだったんです…orz。このまま印刷に回したらエライことになってたし、男の修正モレなんか見ても誰も喜ばない。警視庁に怒られるだけです。

他にもまぁ、撮影経費を経理から貰わないで現場に行ったり(取りあえず20万自腹)、丸一日かけて画撮した格ゲー(たしかヴァンパイア。それもわざわざカプコンの東京支社まで行って撮ったのに)のフィルムを巻き戻さずカメラを開けて駄目にしたり、とまぁ枚挙にいとまが無い。

最近でこそ、そんな詰めの甘さが少なくなったのですが、BF1942では自分の本性がちょくちょく出るんですね。

12/29日のdamepo鯖でも、そんな詰めの甘さが出てしまいました。

BF1942 366

スターリングラードですが、最初の内はいつものNOOBプレイだったんですよ。AT兵で出動したんですが、敵勢力の真っ只中に取り残さ身動きできなくなったんです。ま、ここまではよくあるヘタレプリですね。

BF1942 367

いずれは見つかってしまうから、その間に、パンツァーシュレックで遠い敵を撃ったり、

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手榴弾をばら撒いて、オイタをしてたんです。そうこうするうち、やっとこさ目標のT34がやって来たので満を持して発射したんですが、弾はあっちの方へ逸れてしまい…

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逆に発見され手榴弾で始末され、最初の目論見はパー。このあたりで自分の詰めの甘さを認識していれば、次のトプルグで恥をかかなくて済んだんです。


トプルグ

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前線で敵を待ち受けているとチャットで「誰かヴェスペを何とかしてくれ」という要請が。ほいきたばかりにD7に向かい。僭越にもベテランプレイヤーさんが乗るヴェスペを手榴弾三個で破壊しました。

そこで図に乗ったんですね。このまま前線に戻るの何なんで、枢軸ベースに行ったんですよ。そしたら、なんとそこには誰も乗ってないⅣ号戦車があるではないですか。で、早速、乗らして頂いたんです。

BF1942 375

ほれほれ、お前たちの大切なⅣ号戦車を連合ベースで大切に保管しちゃるけんね、とさっさとトンズラ。悔し紛れに打つ、狙いの外れたバズーカがなんと心地よいことか。

しかし、ここでとんでもないポカをやるのです。敵の目から隠れよう隠れようと意識する余り…。

BF1942 372

気がついたらプレイエリアの外に。あわてて戻ろうとしても間に合わず戦車を残して死亡。必死になってたせいで、ミニマップで自分の位置を確認するのをすっかり忘れてたんですね。このまま自軍ベースに戻ってたらちょっとしたヒーローになれたのかもしれないのに。ホント詰めが甘い。

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更に、お次は偵察兵として枢軸ベースに潜り込んだ時の事です。工場の上で砲撃要請を出していたんですが、気がつくと真下に戦車がほったらかしにしたのに気がつきました。これはチャンスとばかりに、工場の上から戦車に飛び乗ろうとしたら、庇の上に落ちて墜落死。素直に梯子使って下りればよかった…orz。どうしようもなく詰めが甘過ぎますね…。

なんで、こんな失敗ばかりやっているかと分析すると、まぁ精神的にゆとりがないからでしょうね。回りが見えてない、単細胞で行動しているから詰めが甘くなるんでしょうな。あと大雑把な性格(^^:

リアルの自分がそうであったように、BFでもコツコツと成長していくんでしょう、ただ、自分が上級プレヤ―になるまでBF1942が鯖で遊べるかどうか解りませんが…。


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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム

Category:BF1942

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