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俺達のタンクを持って行くなー! その2

2009/08/04(Tue) 02:51

(前回までのあらすじ)
……偽カチンスキイは激怒した。必ず、かの邪智暴虐な枢軸軍から愛しいシャーマンを取り返そうと決意した……。


 というわけで前回の続きです。
 枢軸側になった私に悪魔が囁きかけます。
『シャーマンを破壊し、連合側に戻してやるのだ』
『そ、それは禁じられたTK。そんな非道な真似など出来ません』
『ふふふ、しかし、ルール違反を犯したのはどっちが先かな?』

 そうなのです。管理者の忠告を無視してビーチに居座り続ける違反を犯したのは、枢軸側だったのです。
『こんなやつらにまでサーバールールを守る必要はあるのか?』

 私は何かに取り付かれたように工兵を選択しました。

 トーチカから出ると、土嚢の影に移動したシャーマンが工兵をしきりに読んでいます。
 スパナを手にして近づきキコキコ。ついでにTNT火薬をばら撒いて…
B015.jpg
(画像は再現です)

 悪魔に取り付かれた私はついにTK野郎と化してしまったのです。
 もうこうなる怖いものがありません。ついでにこれも同じく連合軍から盗んだジープを追っかけまわして…。
B016.jpg
(画像は再現です)

 ……とまぁ。一時的に正義漢ぶってTKしてしまったのですが、さすがに後味はかなり悪い。さらにTKの存在に気が付いた味方に殺されるわ、管理人さんからめちゃくちゃに怒られるわで、Kick or BANこそされませんでしたが散々な目にあったのであります。

 で、肝心の連合軍ですが、折角戦車を戻してやった甲斐も無く、枢軸側の旗を白くすることすらできずに惨敗。私のTKまでした苦労(?)は泡と消えたのです。いくら相手が悪いといっても、盗まれていく戦車を破壊できなかったほど、不甲斐ない面子がそろっていた訳ですから、はじめからシャーマンがあったとして結果は変わらなかったでしょう。

 これ以降TK野郎と化したことはありません。
あのときの被害にあった人、本当にごめんなさい。こんどは上手にやりますから(←オイ)。
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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム

Category:BF1942

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