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日本古典文学特集

2010/04/29(Thu) 05:21

4月26日のdamepo鯖より。カーン解放で枢軸での参戦です。

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前回はM4の色香に迷ってを奪おうとベースに突進、散々返り討ちにあったのですが、今回はそんな無謀なことはせず、砲撃要請に徹するつもりでベースに接近します。

テッケンクラートで川を渡るとまたもや落ちているピザを食いそうになるので、わざわざ徒歩で向かったのですが、
今度はピザ屋の兄ちゃんに撃ち殺された…orz

つい外鯖と比べてしまうんですが、damepo鯖だとこの橋を渡るのさえ難儀ですね。ホントにシビアだわ~。

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大体において今回のカーンもやられまくりでしたが、味方が頑張っているお陰でチケは優勢。
そこでまたもやM4への愛が深まりました(^^; ということで懲りずに略奪愛ですよ。

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幸いベースは無人。愛の逃避行には持ってこい。
M4「偽カチンスキ。私を、おとっつあん、おっかさんのところから連れ出して、後生だから」

偽カチ「お嬢さん。手代の私にそんなことは出来ません。大恩ある大旦那を裏切る裏切る真似なんて…」

M4「そんな連れない事をいうならば、いっそその手で殺して下され。それが責めてもの情というもの。好いた男の手に掛けられれば、親不孝の罪さえ苦にはなりませぬ~」


偽カチ「お嬢さん!」

ベベン・ベン・ベン~(←あ、三味線の音です^^;)


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近松門左衛門作、BF浄瑠璃『戦車心中可庵味方殺』(せんしゃとしんじゅう、カーンでTK)より「道行」

カーンは地獄といいながら、浮世の幸せ誓い合いぃ~。偽カチM4の二人づれぇぇ。目指す行く手は南の川とぉ言う名の小さき西方浄土。

哀れなるかな道行は、南の川でこは如何に。Ⅳ号、PAK40打ち揃い。敵と思いて、M4に無慈悲な砲弾浴びせかけ、恋の二人はいまここに、冷たき骸となり果てぬぅ~。

泣きの涙でカーンの人は、現世で結べぬ夫婦の契りせめて後生で結んでくれよと、「sry TK」の回向を唱えたりぃ…。


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…まぁ早い話が、南の川に付く直前で、敵と間違われてTKされたというだけなんですけどね(^^;
連合と枢軸から疎まれれば、こりゃ心中物だなと思いついて、書いた次第。浄瑠璃だか小唄だか訳解らんシロモノですが…orz。

結果は、いつもの通りのNOOBスコアです。しかし、このまんまだとカーンのプレイはは益々ヘンな方向にいっちゃいそう(^^;




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