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「外科医のように」

2010/03/29(Mon) 07:01

ええ、以前、手術ゲーム『ライフ&デス』について「…虫垂炎は先を越されたから大動脈瘤移植手術の動画でも上げようかなぁ…」なんて事書きましたが、ようやく成功したので、改めてゲームの紹介がてらその動画をうpします。

life 03

この人が今回の生贄患者さん。疑いの目でこちらを見つめておりますが、そんな気分になるのも無理もない。この時点でもうすでに20人ぐらいあの世に送ってますから(^^;。こんどこそは大丈夫ですよー(たぶん)

life 05

触診で腹部に塊があると訴えたので、超音波でスキャンすると動脈の瘤をを確認。
この大きさだと…へへへ手術ですよ。ここでこの患者さんの生存率が一気に低下。
「君の担当医の腕を呪うがいい(^^;」

life 06

いよいよオペルームへ。これから患者の解体ショ―大動脈瘤の移植手術開始です。

※グロ注意※
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life 07

ここまで15人の犠牲を払った(^^;甲斐あって無事終了。どうやらこの患者さんはモルグじゃななくて家族の元へ帰れそうです。

『ライフ・アンド・デス』でプレイ出来るオペは、前に紹介した虫垂炎とこの手術だけ(なんですよ。たった二つだけ!)。大動脈瘤の手術が終わると、脱力するような味わい深いCGのエンディングが始まります。

life 08

life 09

life 10


初めてプレイしたとき(20年前!)も思ったんですが、またも言わして下さい、
「俺って医学生で、オペが卒業試験だったのかよ!」

学生に切り刻まれる患者さん達とその犠牲者(´;ω;) カワイソス
手術そのものよりもこの設定が一番トンデモない気がしますね。


おまけその1。

ライフ・アンド・デスのパニックモード

life 11

ボスが来た

海外からの移植ゲームには大抵ついていましたね。伝説のエロゲーム『MacPlarymate』にもありました(^^;
国産では少なかったですね。せいぜいゴルフゲームの『遥かなるオーガスタ』にあったかな~と思うぐらい。
マルチタスクが当たり前になる前の懐かしいモードです。

おまけその2。

タイトルの元ネタ






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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム

Category:その他のPCゲーム

comment(2trackback(0

2010/04/03(Sat)01:32

今更ながらゲームクリア。おめでとうございます!
ところで、パニック画面は知っていましたが
ボスが来たと呼ぶのは知りませんでしたw
なんだか凄い名称ですねw

名前:DNX (URL) 編集

Re: タイトルなし

2010/04/03(Sat)05:03

>DNX様

> 今更ながらゲームクリア。おめでとうございます!
どうです? DNXさんも外科医を目指しませんか?(^^;

> ボスが来たと呼ぶのは知りませんでしたw
英語圏はBoss keyと呼ぶみたいですね。「パニックキ―より単刀直入で英語らしい表現だと思います。

名前:偽カチンスキイ (URL) 編集

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