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トリビアリズム in BF1942

2009/09/25/(Fri) 19:46

まずは本題に入る前に、数日前の梅鯖のプレイから。
BF1942 031

遅い時間にもかかわらず、3人でプレイしていたので、連合軍で参戦。ところがこれが少人数のなのにガチ。
連合1VS枢軸2で、味方は散々弄ばれてる様子。とりあえず置くの陣地を裏取りして、枢軸が押っ取り刀で取り戻しに来た隙を狙い、中段の陣地をゲット。後は物陰に隠れて残敵を狙撃しまくって終了したのでありました。

BF1942 032

参入したとき連合のチケットはかなり差をつらた厳しい状況だったのですが、鮮やかに逆転勝利で終われたのみならず、自らは1位獲得。なにせ、本格的に梅鯖に参戦するとたいていkill1あればいいほうのnoobなのですが、フラックとはいえ、チト嬉しい結果ではあります。






で、ここから本題。

BF1942をプレイしていると、細かいことが気になります。いわゆるトリビアリズム(=瑣末主義)というやつで、別にプレイするに当たってスコアや勝敗にかかわるわ物ではないけど、性分なのでしょうがない。
今回はそのいくつかを取り上げようと思います。

その1
BF1942 029

バトル・アックスの連合軍飛行場に置いてある航空エンジン。
このエンジン。よーく見るとBf109搭載のDB601なんですね。本当だったらマリーンエンジンなんでしょうけどなぜかDB601。映画『空軍大戦略』では、マリーンエンジン搭載のBf109が活躍していましたが、BF1942では逆にスピット・ファイアがDB601エンジンを搭載しているっていうことでしょうか?

その2
BF1942 028

我が家などでおなじみのコンロです。うっかりどの家でもあるガスコンロと思ってしまうとこですが、実はこれ石炭コンロなんですね。時代を考えれば当然な話ですけど、開発スタッフの時代考証へのこだわりを感じさせます。

その3
BF1942 030
墓石に刻まれたMemento Mori(メメント・モリ)というラテン語の格言。
墓石にはR.I.P=Rest In Peace(ここに安らかに眠る)と刻むのが普通なのですが、この言葉を使うとは趣味が良くない。というのはこの文字意味は「汝、死を忘れるな」。ま、そりゃそうですけどね…。

その4
BF1942 033

おなじみのM7自走砲。ゲーム内ではプリーストと呼ばれていますが、なんでそう呼ばれるかというとwikipediaによれば、円筒形の銃座の部分が教会の説教台に似ているから、とされています。

銃座部分の拡大。
BF1942 034

なんでこれが説教台なんだと一瞬疑問が浮かびましたが、そこで思い出したのが、BBC製作のTVコメディシリーズ『モンティ・パイソン』。その中のスケッチ「The Bishop」であります。

「The Bishop」


0:50あたり出てくるグラハム・チャップマンが立つ説教台に注目。確かに、下から見上げた感じが、よく似てます。さすがユーモアを愛するイギリス人。洒落たあだ名をつけますな。

ということですが、いかがでしょうか。

ネタはまだありますでまたこのエントリーをやろうかと思っていますが、「このブログ自体がトリビアリズムのかたまりじゃねーか!」などと言わないで下さいね。本人もよーくそれは自覚してますから ァハハ・・(・∀-`;)


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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム

Category:BF1942

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